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2004/09/27

接点

車と人間の接点って、以外と少ないですよね。ハンドル。シート。ABCペダル。シフトノブほか。「この車を走らせているんだ」という実感は、特に乗り慣れてくると希薄になってくるような気がします。
ドアロックを開ける。ドアを開ける。シートに滑り込む。ドアを閉める。シートベルトを締める。エンジンをかける。ギアをドライブに入れる。サイドブレーキをおろす。アクセルを踏む。これら一連の動作は殆ど無意識といっていい動きです。これでオートマ車になると、後はアクセル操作とハンドル操作だけで車は走ります。昔知人が「オートマだと車を走らせている気がしないからマニュアルにする」と固執していたのも、思い返すとなるほどなあという気がしないでもありません。

でも、今のアルファは少し違うんです。もちろん、車自体に独特の雰囲気がある、とかエンジン音が気持ちいいとか、そういった部分で感覚を刺激してくれるというのもあります。最近ボクが感じたのは、それらではなくまさに車との接点、最も重要な接点の一つである「ハンドル」なんです。
車に乗るときの一連の動作は、上記のように無意識に近いです。ときどきリモコンが効かずにいらいらしたりすることはありますが(^ ^;)。でも、ハンドルを握った瞬間に、なんとなく安心感を感じるんです。これは、雰囲気と言うよりもむしろ触感の部分で感じているようで、ハンドルの質感や太さが、ボクの手にフィットしている感覚から来ているみたいです。ぴたっとくっつくというか。

これは多分、アルファだからというわけではないでしょう。でも、ボクのアルファにこのハンドルがついていることが、とても幸せに感じます。これもまたアルファに乗れる幸運、といったところでしょうか。

少しとりとめのない文章になってしまいましたが(^ ^;)。

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コメント

おはよーございます。もうお昼ですけど。
この春の輸入車ショー(最短下見作戦)で、ばーっと見て回った時、アルファのハンドルの感触よさはけっこうインパクトでしたね。なんてゆうか、タナゴコロをここちよくくすぐられるデザイン&素材です。これは非常にポイント高かったですね。ちなみに日本車はなんであんなにプラスティッキーなんでしょうか?

そういえばかつてはハンドルカバーするのが当然って雰囲気だったような?子供の頃はどの車もそうだった気がするです。どうなんでしょ?

投稿: umineko | 2004/10/03 11:15

確かに昔はウチの父親のサニーにも、編み物のようなハンドルカバーがついていました(^ ^;)。前のカレンには、ハンドルカバーをつけずに10年近く乗っていたので、乗り換えのときにはところどころすり切れていましたね。現アルファもそうなるかなとは思うんですが、今のところ感触がいいのでカバーをつける予定はありません。なんかいいカバーとかあるのかな~。

投稿: テルヲ | 2004/10/04 18:43

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